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郭雅慧氏が協易機械工業股份有限公司の会長及び執行長に就任
株主価値を高め、戦略パートナーを築くことに重点を置き、会社の主力市場「中国」における業務を拡大していく
協易機械の創立者である郭勝雄氏は、半世紀に近く手塩にかけ、協易を世界的に五本の指に入る大規模のプレス製造会社に育てきた後、引退を決意しました。今後郭勝雄氏は、名誉会長の役割として、業務がスムーズに引き継がられ、お客様との関係を持続的に維持し、並びに中国上海の近くにある昆山第二工場の工場建設を円満に完成させるべく、努めていきます。その新しい工場は、自動車産業が中国での著しい発展のニーズに応じるため、2010年からより大型、より高い付加価値のプレスを生産し始めるとの計画でした。
郭勝雄氏はこのように述べました:「私は、中国における販売状況が蘇生し始めたことを気付き、私たちが中国で成長し続けている仕事に応じるため、第二工場も間もなく生産がスタートし、売上げと利益は2010に更に大きい回復が期待できます。会社の管理と研究開発チーム、及び中国経済の強い勢いの成長により、過去5年間の業績は、協易歴史の中で最も成功した時期であると思います。これからの5年、協易がより輝かしい成績を作り上げることができるように、私は深く期待しております。」
郭勝雄氏は更に補足しました:「我々の強い成長パワーにを持って、今は私たちがきっぱりと行動を取り、協易の次段階発展を準備するタイミングが来たと思ったため、引退を決意しました。これを機にして、技能と経歴を持った管理者の手で協易の未来半世紀の発展を導いて行ってもらいます。郭雅慧氏の任命について、非常に嬉しく思います。彼女が持った財務と運営に関する専門知識と、市場発展及び戦略連盟の構成において表した能力と経験から見ると、会社の前向きな発展に対し、大いに役立てると思います。」
郭雅慧氏はこのように述べました:「協易機械の会長兼執行長として任命されることについて、非常に喜んでお引き受けします。会社成長のため、現在の業務の拡大を支援し、及び新しい処置として私たちが中国におけるビジネスプラットフォームを広げるには、より資金の集めが必要となります。私は、協易全ての製品が皆“グローバル一流”の品質を有することを強調し、且つお客様に対するサービスの品質を改善し、私たちの競争相手が提供できる価値よりそれ以上のものをお客様に提供します。私も株主の最大利益を作り上げるべく努めていく所存です。 」
台湾の協易機械本社に戻る前に、郭雅慧氏はアメリカカルフォニア州SEYI Americaとアメリカテネシー州SEYI Pressesの社長兼執行長を夫々担当していました。上記2社は共に協易機械より100%投資された子会社であり、協易製品が北米と南米における販売及びアフターサービスの業務を行っています。
郭雅慧氏最初の仕事はCosa Liebermannのスイス系会社で会計として勤めていました。その後彼女はニューヨークシティーのペース(Pace)大学で工商管理修士号を修得しました。1993年に正式的に協易機械に入社し、会社製品が成長し続けているアジアとインド市場の発展に重要な役割を演じてきました。SEYI Americaの社長兼執行長として、米州における販売・サービスを発展させ、協易新製品がアメリカ自動車産業での市場販売に重点を置きました。このポジションにおいて、郭雅慧氏が国を跨った経営チームとスタッフを管理し、業務を開拓し、監督されたプレスの据付台数が1500台を超えました。これによって協易がアメリカ市場で最大な機械プレスのサプライヤーの一つとなりました。彼女の統率の元で、2008年に米州における協易の販売実績は90%近く伸びました。